芸陽バス株式会社 GeiyoBus Co.,Ltd.


「標準的なバス情報フォーマット」オープンデータ

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 国土交通省「標準的なバス情報フォーマット」オープンデータ

GTFS-JP

2022年1月11日改正 GTFS-JPデータ(芸陽バス作成)
 適用日:2022年1月11日〜

(畑賀線)
 髄木屋橋−奥畑間が災害復旧工事のため通行止めとなります。
 髄木屋橋停留所で折り返し運行を行います。(奥畑停留所は使用しません。)
 一部便の運行時刻についても変更いたします。
ダウンロード(zipファイル)


現行
2021年10月31日改正 GTFS-JPデータ(芸陽バス作成)
 適用日:2021年10月31日〜2022年1月10日迄
ダウンロード(zipファイル)

サイネージ等用 固定アドレス(↓こちらのデータは [固定アドレスで最新のもの] となるよう更新しています。)
ダウンロード(zipファイル GTFS-JPgeiyobus)


 GTFS(General Transit Feed Specificatition)は、Googleが提唱する世界標準の公共交通に関するデータの形式で、公共交通機関の時刻表とその地理的情報に使用される共有形式が定義されています。
 「GTFS-JP」は「標準的なバス情報フォーマット」(平成29年3月に、国土交通省が定めたもの。)における静的データフォーマットであり、データフォーマット「GTFS」を基本に日本の状況を踏まえて拡張されたものです。

 芸陽バスのGTFSデータは、GTFS-RTデータを含め、バスロケシステムからの出力を目指し取り組んでいます。
 こちらの作業と並行して、自社でのデータ研究のためにデータ作成を行っています。
(このため、このページで掲出しているGTFS-JPデータは、GTFS-RTでのデータ提供を開始するまでの、β版として取り扱います。)

 芸陽バスでは、来訪者や外国人にバスを認知してもらい、他社線・鉄道・徒歩ともシームレスに案内するためにも、世界中の経路サービスに反映していただくことを願って、標準的なバス情報フォーマットで整備したGTFSをオープンデータとしてデータを公開します。


 データの作成にあたっては、「その筋屋」様はじめ、各方面の皆様に大変お世話になりました。

 このページで公開しているデータは、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス



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