芸陽バス株式会社 GeiyoBus Co.,Ltd.


「標準的なバス情報フォーマット」オープンデータ

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 国土交通省「標準的なバス情報フォーマット」オープンデータ

GTFS-JP
2021年2月1日修正適用分 GTFS-JPデータ(芸陽バス作成)
 適用日:2021年2月1日〜
 ・2021年の祝日設定を、内閣府決定のカレンダーへ修正しています。
 ・頼兼線 運賃データに一部不具合がありましたので、修正しました。
ダウンロード(zipファイル)

現行 2020年12月1日 改正 GTFS-JPデータ(芸陽バス作成)
 適用日:2020年12月1日〜
 ・海田町コミュニティバスの運行経路、時刻等の変更。
 ・広島空港−白市線 
ダウンロード(zipファイル)



 GTFS(General Transit Feed Specificatition)は、Googleが提唱する世界標準の公共交通に関するデータの形式で、公共交通機関の時刻表とその地理的情報に使用される共有形式が定義されています。
 「GTFS-JP」は「標準的なバス情報フォーマット」(平成29年3月に、国土交通省が定めたもの。)における静的データフォーマットであり、データフォーマット「GTFS」を基本に日本の状況を踏まえて拡張されたものです。

 今回公開するフォーマットは、静的データ「GTFS-JP」(停留所、路線、便、時刻表、運賃等の情報)となっていますが、次に動的データ「GTFS-RT(リアルタイム)」(遅延、到着予測、車両位置、運行情報等)の提供を目指しています。
 将来的に、既設バスロケーションシステムから出力する動的データとの整合性の都合、静的データ「GTFS-JP」と動的データ「GTFS-RT(リアルタイム)」の両方についてデータ提供を開始する際には、今回作成のGTFS-JPデータ構成とは一部異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
(このため、今回作成のデータはGTFS-RTでのデータ提供を開始するまでの、β版として取り扱います。)

 芸陽バスでは、来訪者や外国人にバスを認知してもらい、他社線・鉄道・徒歩ともシームレスに案内するためにも、世界中の経路サービスに反映していただくことを願って、標準的なバス情報フォーマットで整備したGTFSをオープンデータとしてデータを公開します。


 データの作成にあたっては、「その筋屋」様はじめ、各方面の皆様に大変お世話になりました。

 このページで公開しているデータは、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス




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